女性のための護身術
皆さんは、もし帰り道に誰かに襲われたりしたときにどう対応しますか?
最近、ニュースなどで道端で女性が襲われてしまったりというニュースが多いと思います。
女性は男性よりも力も弱いですし、暗い夜道は危険がいっぱいです。
だれかに襲われるということは周りには人がいない状態です。自分の身を守るのは自分しかいません。
ということで今回は、護身術についてまとめてみました。
護身術とは?
護身術というのは、誰かに襲われた時などに自分の身を自分で守ることをいいます。
しかし、この護身術というのはあくまでも自分の身を守るための方法であって、相手を倒すためのものではありません。
そのため、実際護身術を使うことになった場合は戦う!ということではなくて、【逃げる】ことを大前提として頭に入れておくことが大切になってきます。
そのため、身を守ること以外にも危険なところに行かない、夜に出歩かない、治安の悪そうなところには絶対行かない、こういったことも、護身術なんです。
相手が何か武器などを持っていた場合
こうした場合は、相手に立ち向かってしまうと大怪我をしかねません。
そのため、すぐさま逃げ去りましょう。もしかしたら殺されてしまうかもしれません。
死ぬ気で逃げてください。それが大切です。
正面から抱きしめられた場合
正面から襲ってきた場合は、驚きと一緒に相手の足をふみつけたり、足をかけて転ばしたり、こうしたら、すぐさま逃げましょう。この逃げるときも道端に何か武器になるものwがあるなら一応持ち去りましょう。
- (2012/04/09)危険なものから守るのは自分ですを更新しました
